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特注リアキャリア

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大阪の Bici Termini さんにて、リアキャリアを取り付けてもらった。 キャリア自体は特注というわけではない。 ドイツのRacktime。 MAX 25kg。 フレームのダボにそのままキャリアを装着しようとすると、ディスクブレーキのキャリパーと干渉してしまう。 DAHONの純正キャリアもすべて装着不可。 そこでBici Terminiさんにステーを制作していただき、キャリパーの後方にキャリアがくるように加工。 もともとこういう仕様であるかのように見えてしまうほど、違和感のない自然な仕上がり、すばらしい。 仮にキャリパーに干渉せずふつうにキャリアを装着できたとしても、両サイドのバッグが前方すぎて、かかとが接触してしまう。 小径車に限らず以前からあった、「リアのバッグがかかとと接触して擦り切れてしまう問題」が、奇しくもキャリパーをかわして後方にずらすことで解消された。 あとは、泥除けをどうするか。 泥除けもまた、キャリパーと干渉するのでふつうには取り付けできない。 汚れたら掃除すればいい、ぐらいに考えるべきか。 今までも泥除けなしでやってきたし。 ともあれ、マストでそろえるべきものは整った。 ワクワクしてきたな。 https://bicitermini.com/2026/04/06/37728/ 大阪での仕事は、フリーランスの助っ人要員としてあちこち駆けまわっている。 ザック15kg+ロープ8kgを積んで。 とある会社で「会社に備蓄米がたくさん余っているのでもらってください亅と言われていた。 ありがたい話なのだが、仕事道具とロープを積んで通勤しており、さらにお米まで積むのは難しかった。 しかしリアキャリアが完成したことで、お米をいただくことができた。 あらゆるものが値上がりし、あらゆる食品がミニサイズ化していくこのご時世にお米をいただけるなんて、ありがたいことこの上ない。 定番の爆弾おにぎり。 米1.5合。 海苔2枚。 完成。 徳島出張。 高層ビルない。 広々。 家の近く、道路横断するアオサギ。 通勤の道中から見える大阪城。 大阪府

新車

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DAHON HORIZE 通勤用に買ったDAHON Hitも走り心地は決して悪くなかったのだが、細部がチャリンコ仕様でパーツ交換やメンテナンスする上で制限が大きかったため、自由度の高いスポーツ車仕様にグレードアップした。 HORIZEはハンドルポストが異常に低く、調整しようとしたら伸縮式ではなく固定式であることが判明。 事前にスペックをチェックしていたつもりでも、実際に届いてから「思ってたんと違う!」というのは、まあある。 実物を見ずに通販で高い買い物をするのは、まあバクチである。 HORIZEのハンドルポストは、乗りづらいというより乗れないレベルの低さ。 適応身長は142〜193cmとなっているが、平均的な成人男性の身長でもこの低さでは乗れない。 試行錯誤の結果、Hitのハンドルポストを移植した。 うまいことハマってちょうど良い高さに調整、事なきを得た。 グリップはトゲトゲの痛いタイプが付いていたため、レザータイプに交換。 フロントキャリアを後付け。 高額な割に耐荷重わずか7kg、たいした荷物は積めない。 ディスクブレーキ。 クイックレバー。 Hitとの違いはこの辺が一番デカい。 バルブは残念ながらフレンチ。 英式でないだけマシだが、最も便宜の良いアメリカンバルブが日本で出回らないのは本当に不思議(DAHONはアメリカのブランドなのに!)。 フレンチ→アメリカンの変換アダプターもあるが、不格好になるので仕方なくこのままフレンチを使用する。 タイヤは1.95と太めだが、いずれシュワルベの1.75に履き替える。 フロントシングル×リア8段。 最大の難題は、リアキャリアと泥除けが装着できないこと。 ディスクブレーキのキャリパーが干渉してしまうのだ。 泥除けはともかく、リアキャリアは絶対必須。 大阪にある折りたたみ自転車専門店に相談に行き、特注でつくってもらうことにした。 かなりの時間がかかるとのことで、しばらくはフロントキャリアだけでなんとかする。 さかのぼって昨年秋。 伊豆出張。 作業車やドローンでは点検不能な箇所を、体一つで乗りこんでいく。 オーシャンビューの和室で。 大阪では窓ガラス清掃。 冬でもクールビズ。 年明けて。 福島出張。 -8℃、風速7m/sでもぶら下がる。 なかなかのエクストリーム。 楽しっ。 東京出張。 いつも通りのロープ、でも夜の海の上はゾワッと...