特注リアキャリア
大阪のBici Terminiさんにて、リアキャリアを取り付けてもらった。
キャリア自体は特注というわけではない。
ドイツのRacktime。
MAX 25kg。
フレームのダボにそのままキャリアを装着しようとすると、ディスクブレーキのキャリパーと干渉してしまう。
DAHONの純正キャリアもすべて装着不可。
そこでBici Terminiさんにステーを制作していただき、キャリパーの後方にキャリアがくるように加工。
もともとこういう仕様であるかのように見えてしまうほど、違和感のない自然な仕上がり、すばらしい。
仮にキャリパーに干渉せずふつうにキャリアを装着できたとしても、両サイドのバッグが前方すぎて、かかとが接触してしまう。
小径車に限らず以前からあった、「リアのバッグがかかとと接触して擦り切れてしまう問題」が、奇しくもキャリパーをかわして後方にずらすことで解消された。
あとは、泥除けをどうするか。
泥除けもまた、キャリパーと干渉するのでふつうには取り付けできない。
汚れたら掃除すればいい、ぐらいに考えるべきか。
今までも泥除けなしでやってきたし。
ともあれ、マストでそろえるべきものは整った。
ワクワクしてきたな。
大阪での仕事は、フリーランスの助っ人要員としてあちこち駆けまわっている。
とある会社で「会社に備蓄米がたくさん余っているのでもらってください亅と言われていた。
ありがたい話なのだが、仕事道具とロープを積んで通勤しており、さらにお米まで積むのは難しかった。
しかしリアキャリアが完成したことで、お米をいただくことができた。
あらゆるものが値上がりし、あらゆる食品がミニサイズ化していくこのご時世にお米をいただけるなんて、ありがたいことこの上ない。
定番の爆弾おにぎり。
米1.5合。
海苔2枚。
完成。
徳島出張。
高層ビルない。
広々。
家の近く、道路横断するアオサギ。
通勤の道中から見える大阪城。
大阪府